ありがたくも、もう二度と勘弁してほしい
その後、義母は何事もなかったように接してくれましたが、私の心中は穏やかではありません。ありがたい気持ちはたしかにありますが、プライベートな空間に踏み込まれたショックはなかなか消えず……。
「思春期の男の子が、親に隠していた本を見つけられた気分って、きっとこんな感じなんだろうな」と、妙に納得してしまいました。
まとめ
義母の善意には感謝しています。でも、どんなに近しい関係でも、触れてほしくない領域がある――。今回の出来事を通して、改めてその「距離感の大切さ」を痛感しました。笑い話として話せるようになるまでには、もう少し時間がかかりそうです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤あずさ/30代女性・パート
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








