2人目希望も虚しく…男としての自信を消失

待望の第1子を授かり、幸せな日々を送っていた私たち。しかし産後、妻の体調や気持ちの変化とともに妻の性欲が減り、夫婦生活がなくなっていきました。自分の欲求は変わらないまま、一時は出会い系サイトに目を向けてしまうほど追い詰められていました。しかし、それは解決にならないと気付き、夫婦関係を保つため、より建設的な方法を探そうと決めました。
2人目を望んで妻と関係を持とうとしましたが、お互いの気持ちがうまくかみ合わず、自分も緊張からか体が思うように反応しなくなってしまいました。以前より産後の夫婦関係の変化については聞いたことがありましたが、実際に自分が経験すると予想以上に戸惑いがありました。
ただ、この問題から目を背けてしまってはダメだと思いました。クリニックへの受診や、信頼できる友だちに相談するなど、なんとか夫婦で乗り越えていきたいと考えています。妻の心と体の回復を待ちながら、お互いの気持ちに寄り添える良い関係を築いていけたらと思っています。
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まさか産後に夫婦関係の危機が訪れるとは思ってもみませんでした。しかし、この経験を通じて、自分たち夫婦がより深く理解し合えるきっかけになるかもしれないと考えるようになりました。焦らず、一歩ずつ、2人で歩いていきたいです。
著者:岡本倫太郎/30代男性・会社員
まとめ
夫婦生活の問題は、お互いの本音を伝えることから始まるのかもしれません。不安なこと、つらいこと、焦っていることなど、夫婦だから言えること、知ってほしいことを素直に話してみることで、自分たちなりの夫婦生活が見つかるのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








