乾燥と寝つきに使ってよかった神アイテム
ある夜のお風呂上がり。ずいぶん前に購入して、ずっと忘れていたボディークリームのことをふと思い出しました。私にしては奮発して購入したボディークリームだったので、もったいなくてしまい込んでいたのです。
何げなくその夜付けてみたところ……なんと良い香り! 箱には「心地良いリラックス感のある香り」と書かれていましたが、まさにその通りでした。塗り心地もなめらかで、「やっぱり奮発したクリームは違うなぁ」と満足感とともにベッドに入りました。
そして目覚めた翌朝。まず驚いたのが「私、いつの間に寝てたの?」ということでした。ベッドに入ったところまでしか記憶がないのです。こんな寝つきの良さは数カ月ぶりでした。そして、次に驚いたのが「翌朝も肌がしっとりしている!」ということ。自分の肌のカサカサにストレスを感じなかったのも、しばらくなかったことでした。ボディークリームというアイテムが、ボディの乾燥と寝つきの悪さという2つの悩みを同時にケアしてくれたのです。
まとめ
今回の体験で一番の発見は、ボディの乾燥対策として始めたことが、寝つきの悩みまでケアしてくれたことでした。リラックスできる香りに包まれて眠りに就くことが、これほど心身に良い影響を与えてくれるとは、まさにうれしい誤算です。
今では、奮発したクリームは週に一度のご褒美に、普段使いには気分に合わせて選んだ香りのクリームをと、使い分ける楽しみもできました。ローションでは補いきれなかった潤いを実感しつつ、これからも年齢による変化とじょうずに付き合っていきたいです。1つの悩みに固執せず、楽しみながら自分をケアする方法を見つけることが、更年期を心地よく過ごすコツなのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







