
入社したばかりのころ、慣れない職場の空気にどこか居心地の悪さを感じていました。何もしていないつもりなのに、冷たい視線や言葉が刺さる日々。そんな中、ある出来事をきっかけに空気が少し変わった気がしました。
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なぜか私にだけ冷たい先輩
仕事を覚えようと一生懸命取り組んでいたころ、ある先輩の態度がどうしても気になっていました。話しかけても返事がそっけなく、小さなミスで強く注意されることもありました。「私、何かしたのかな…」と自分を責めながらも、答えが見つからないままモヤモヤとした気持ちを抱えていました。
その場の空気が変わった瞬間
その日も、張りつめた空気の中で仕事をしていました。先輩から注意を受けたとき、近くにいたお客さまが私たちのやりとりを見て、「それって良くないんじゃないの?」と、はっきりとした口調で言ってくれました。その瞬間、場の空気が変わったのを感じました。








