
若いころは食事を抜けばすぐに落ちていた体重も、年を重ねるごとに落ちにくくなり、気付けば至るところにぜい肉があふれ出て、服では隠せなくなっていました。「このままではヤバイ……」とダイエットをしてみましたが若いころとは違いまったく痩せず……。どうすれば痩せられるのか頭を抱える日々。そんな体型の崩れに悩み、痩せにくかった私の体験から、5kg減量できたダイエット法を紹介します。
★関連記事:妊娠・出産で12kg増のまま40代に!「おしゃれを楽しみたい」私が2年で7kg減量に成功した方法
私の体型の悩みランキングTOP5
アラフォーの私の体型の悩みTOP5はこんな感じでした。
①「おなか周り」 →二段腹が服でごまかし切れない!
②「脚」→両脚の間に隙間がない!
③「おしり」→肉が垂れているので足が短く見えちゃう!
④「背中」→後ろ姿が悲しい! はみ肉が隠せていない……。
⑤「二の腕」→ぷるぷる揺れる~。
ゆとりのある服を着たり、丈の長いトップスを着て隠したりしてみましたが、完璧には隠せませんでした。太っていることに変わりはないからです。
ダイエットをしても痩せたことのない私が本気でダイエットをしようと決意したのは、大好きなアパレルショップの服が着られなくなったことが最大の理由でした。「私は残りの人生、“隠す服”よりも“見せられる好きな服”を着たい」。そう思って、ダイエットを決行しました。
3人産んだ30代は骨盤矯正ストレッチが◎
私は3回の出産経験があり、出産するたび体重とぜい肉が増加していきました。お金をかけずにダイエットをしたかった私は、自宅でできる骨盤矯正ストレッチをおこなうことにしました。
私がおこなったストレッチは「あお向けになり、両膝を立てて左右に倒すストレッチ」と「あお向けになったまま、足の裏を床にくっつけ、おしりと腰を上げ下げするストレッチ」などです。これを毎日20回おこなうと、産後太りと腰痛の緩和に効果てきめんでした。
きつかったズボンにはゆとりができ、腰も軽くなったように感じます。骨盤矯正のストレッチは、すぐに成果が目に見えるものではないですが、続けたことで産後ずっと悩まされてきた腰の痛みが軽減されたり、体の不調が改善されてきました。
そして、冷え性で冬は常に腹巻きや靴下が必需品だった私が靴下と腹巻きいらずになったのです。3回目の出産後の32歳で、1回目の出産前から10kg増えていたのが7kg減って、さらにおなか周りも11号から9号にサイズダウンしてうれしいことだらけでした。








