
おしゃれを楽しみたい気持ちが空回りして、自分でも「なんでこうなるの」と笑ってしまう瞬間があります。服選びで起きた小さな出来事は、そのときは気まずかったり落ち込んだりしても、振り返ればどこか心に残る思い出になるものです。そんな服にまつわる体験談を3つお届けします。
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福袋のワクワクがもたらした後悔
昔はワクワクを求めて、毎年のように福袋を買っていました。でも中身の8割は着る機会がなく、母や友だちに譲ることばかり。あの勢い任せの買い方を思い返すと、もったいなかったなと感じます。今は「これだ」と思える一着に出会うために、時間も気持ちも丁寧に使うようになりました。(藤原とも/30代女性・自営業)
職場で見覚えのある服が…
安くてかわいい服を見つけてうれしくなり、張り切って着ていったある日。職場で後輩がまったく同じ服を着ているのを見て思わず固まりました。お互いにそっと視線をそらすしかなく、なんとも言えない気まずさが流れたあの瞬間は、今でも忘れられません。(林凛子/40代女性・会社員)








