
更年期と言われる40代後半に突入したころから、みるみる体重が増加! 今までのように簡単に減量コントロールができないことに気付きました。最終的に1年間で8kgも太ってしまい、その後焦ってダイエットをいろいろ試したものの1年間失敗続き。やっとたどり着いた自己流のダイエット法で、あと2kgというところまで減量に成功した体験談です。
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人生で初めての頑固な激太りに困惑する羽目に
ダイエットを甘く考えていたことに焦り、いろいろなダイエットを試しましたが、せいぜい1~2kg減量してはすぐに戻ってしまうという失敗が続くばかり。さらにリバウンドも体験し、結局合計8kgも太ってしまったのです。
こんなに頑固な激太りは長い人生の中でも初めてのことだったので本当に悩んでしまいました。
食べるダイエットに切り替えたけれど…
雑誌によると、更年期の肥満は代謝低下も大きな原因の一つであり、燃えなかった脂肪はどんどんたまってしまうそうです。だから、若いときと同じように食べ、同じ仕事量をこなしていても、代謝低下による激太りに悩む羽目に。私は今までの経験で、とりあえず減食すればなんとかなると思っていました。
また、食べないダイエットは少ない食事量に体が慣れてしまうと脂肪が燃焼しにくくなることも知りました。そこで、私は更年期には代謝を高めることが重要だと気付き、食べないダイエットはやめて、食べるダイエットに切り替えました。
ストイックな炭水化物のカットはせず、主食のご飯、パン、麺などを避け、肉、魚、野菜などをたっぷり食べるという方法です。1カ月ほどで一気に2kgも落ち、「これだ!」と思いましたが、結局3kg落ちたところでストップしてしまいました。
せっかく大好きなご飯やパンを我慢していたのに大きな変化がなかったため、結局挫折してしまい体重も当然戻ってしまいました。そのときにネットで炭水化物ダイエットによって体調を崩した、炭水化物不足によって脂肪が燃焼しにくくなったという失敗例があることを知ったのです。








