無理なく空いた時間にフラフープ!
最初は「1日10分」と決めて始めたフラフープ。数日間は時間を決めて順調に続けていたものの、朝から出かける用事があってそのままできない日があったり、土日に家族がいてなんとなくやらなかったりがあると、そのまま数日やらない日が続いてしまうことも。これではいけないと、平日に家族がみんな会社や学校へ出かけたら、フラフープをリビングの見える場所に置いておくようにしました。
自宅で仕事をしている私は、考えが行き詰ったときや、ちょっと疲れたなぁというとき、家事の合間などにフラフープを回すことにしたのです。10分続けて回したり5分ずつに分けて回したりと時間はさまざまですが、毎日10分以上、日によっては20分できたりと、運動を続けられるようになりました。
まだ始めて1カ月半ほどで、見た目に明らかな変化はありません。ですが常におなかと腰周りがピンっと張っている感じがして、鏡を見るタイミングによっては「少しくびれが戻っている?」なんて感じることもあります。さらに、座りっぱなしの仕事で悩まされていた腰痛も改善されています。
まとめ
40代になり、体重が変わらなくても体型は変化するという現実を目の当たりにしました。特に、子育てなどで忙しく、鏡でじっくりと自分の体を見る機会が減っていたことも、変化に気付けなかった一因だと痛感しています。
「くびれを取り戻したい」という動機で始めたフラフープですが、大切なのは「毎日無理なく続けられること」だと学びました。空き時間に活用することで継続が容易になり、腰痛改善という思わぬ副次効果も得られました。見た目の変化はまだわずかですが、5年後、10年後に「続けていてよかった」と思えるよう、この手軽な運動をこれからも継続していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
著者:野村とも/40代女性。高齢出産で、2人の男の子のママ。キャンプと海外ドラマ、時々パン作りが趣味の在宅ワーカー。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








