
家族で出かけるつもりでいた日の朝、夫が当然のように別の予定を口にした瞬間、胸の奥がざわつきました。「また趣味の予定なの?」と心の中でつぶやきながら、どう受け止めればいいのか整理できない気持ちだけが静かに残りました。
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夫の予定で変わる家族の時間
夫は休みのたびに趣味の時間を優先していて、私と子どもと過ごす予定が後回しになる日が続いていました。家族で出かけようとしていた日も、「今日サッカーだから。前から決めてたし」とあっさり断られました。期待していた分、その言葉が胸の奥に重く残りました。
すれ違いの理由を探すようになった日々
夫の趣味を否定したいわけではありません。ただ、家族より趣味が優先される状況が続くと、どこで気持ちがズレてしまったのかを考えるようになりました。家族の時間に対する感覚の違いを前に、どう折り合いをつければいいのか悩む日が増えていきました。
まとめ
子どもと過ごせる時間には限りがあるからこそ、夫にも親としてその時間にきちんと向き合ってほしいという気持ちが強くなりました。今回の出来事をきっかけに、家族みんなが無理に我慢せず過ごせるよう、話し合う時間をしっかり作りたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:林田クロ/30代女性・パート
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








