
学生時代は濃いめのギャルメイクが大好きだった私。いつの間にか「スッピンを見せるのが恥ずかしい」と思うほど、メイクは私にとって欠かせない存在になっていました。けれど、結婚をきっかけにその価値観が少しずつ揺らぎ、思いがけない変化が訪れることになったのです。
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濃いギャルメイクが当たり前だった学生時代
学生のころ、私はハッキリした濃いめのギャルメイクが大好きで、毎日のように時間をかけてメイクをしていました。メイクをすると褒められることもあり、うれしい気持ちになる一方で、時々「今日は疲れたな」と思う日もありました。
それでも、化粧をすると自信につながり、私にとって欠かせないものでした。やがて少しずつ、自分に合う形で引き算メイクを取り入れるようになり、濃さを調整するようになっていきました。
夫からのひと言にイラ立ち…でも揺れた気持ち
夫と出会ってからは、私なりにメイクを薄めにするよう心がけていました。しかし、あるとき夫から「つけまつげが不自然」と指摘され、私はとてもイラ立ち、嫌な気持ちになりました。
自分の「こうしたい」という気持ちが強いタイプなので、他人の意見に合わせることに抵抗があったのだと思います。それでも、夫の意見を少し取り入れてつけまつげをやめ、マツエクに変えてみることにしました。








