育児しながらできるダイエット法とは

ダイエットを決意したとはいえ、育児と家事で忙しくてジムに行く暇なんてありません。かといって家で激しい運動すると、体力を消耗して育児に支障が出そう……。
どうやって体を動かそうか考えた末、私が始めたのはYouTubeにあるストレッチ動画を試すこと。日中は子どもの相手をしていて時間がないため、朝に家族より少し早く起きて動画3本分、約30分間のストレッチをすることにしました。
加えて、大盛りで食べていたお米の量を3分の1に軽減。おかずでおなかを満たすことや腹八分目を意識しました。すぐに結果は出ませんでしたが、3カ月も続けると少し顔がシュッとしてきました。
この生活を1年間続け、体重はほぼ出産時の数値に。見事、約6kgのダイエットに成功しました!
私がダイエットでストレッチを始めたタイミングは、ちょうど子どもの体力も増えてくるころ。毎朝のストレッチで筋肉が付いたのか、子どもを追いかけ回してもあまり疲れを感じないようになりました。
また、ストレッチをすることで体の可動域が広がり、家事をするときもテキパキ動けるように!
ストレッチはゆっくりと体の筋を伸ばすため、深く呼吸ができ心からリラックスできるというメリットもあります。子どもや夫が起きてくるとせわしない時間がスタートするので、朝のストレッチは唯一のひとり時間。
また、始めた当初は体が全然動かなくてしんどかったのですが、今では気持ちよく感じるようになりました。早起きはしんどいと思ったこともありましたが、今では朝が楽しみです。
ストレッチはダイエット目的で始めましたが、私にとってはダイエット以外にも良いことばかりだと感じています。
まとめ
妊娠前は太りにくかったため、35歳以上での妊娠・出産をしても体型は変わらないだろうという大きな過信がありました。しかし、産後の半年でみるみるうちに体重が増加し、どんな年齢でも食事管理の大切さを痛感しました。
激しい運動でなくても、毎日のルーティンとして取り入れられるストレッチは、ダイエット効果だけでなく、育児の疲れを軽減し、心身をリラックスさせる唯一の息抜き時間になるという発見がありました。妊娠中の体重増加を抑えられたからと油断せず、今後も健康のため、時間を見つけて体を動かし続けたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







