
交通マナーについて、イライラした経験はありませんか? 理不尽だと感じる出来事や、我慢するしかないと思っていた状況でも、思いがけず気持ちが晴れる瞬間があります。今回は、交通マナーに関するスカッとした体験談を3つまとめました。
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眠れないほどの爆音バイク
深夜、布団に入ってようやくひと息ついたころに聞こえてくる、けたたましいバイクの音。その日も、窓越しに響く爆音に眠りを妨げられ、気持ちが沈んでいました。いつ終わるのかわからない不安といら立ちを感じながら、ただ耐えるしかありませんでした。
ところがしばらくすると、警察が到着したようで、それまで途切れることのなかった爆音は次第に遠ざかり、やがて完全に聞こえなくなりました。張りつめていた気持ちが一気にほどけ、胸の奥がすっきりした経験でした。(山田あん/30代女性・アルバイト)
危ない自転車の運転にひと言
歩道を歩いていたときのことです。後ろから自転車がかなりのスピードで近づいてきて、気付いた瞬間にはぶつかりそうな距離でした。こちらは避ける余地もなく、ヒヤッとしました。自転車はギリギリで通り過ぎましたが、何事もなかったかのような態度でした。
そのまま行かせるのも納得がいかず、思わず「すみませんくらい言ったらどうですか」と声をかけました。言いたいことをきちんと伝えられたことで、気持ちは意外とすっきりしました。(木本みい/50代女性・無職)








