
家族で旅行を楽しんだときのことです。そのときの写真を見て「えっ! この後ろ姿って私?」と衝撃を受けることに。なんだか背中やおしりが四角く厚みがあり、全体的に垂れ下がってまるで「なだれ」が起きているように見えたのです。まったく予期せぬ老けた印象の自分の後ろ姿にショックを受けて、早速対策をスタート。その結果をお伝えします。
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背中やおしりが老けた印象になっていた!
40代に突入すると、徐々に代謝が悪くなり太りやすくなることを雑誌やネットの情報から知っていた私。毎日体重を量り、体重管理を欠かさずしていました。
そんな中、楽しみにしていた旅行へ。楽しさのあまり、家族でたくさん写真を撮り、思う存分を満喫しました。
ところが、帰宅後にそのときの写真を見返していた私は、あることに驚きました。何げなく撮影された私の後ろ姿が、驚くほど老けて見えたのです。自分が思っていた以上に背中やおしりが四角く、ボテッと厚みがあります。それに後ろのお肉が全体的に垂れ下がり、なんだかなだれが起きているような状態に見えたのです。
一緒に写る子どもたちと比較すると、その差は歴然。自分で「おばさんじゃん!!」と、老けた印象に突っ込みたくなりました。
体型維持のために、体重はもちろん姿勢や適度な運動も日々気を付けていたのに、後ろ姿はまったく見えていなかっただけにさほど気にしていなかったことを反省しました。
後姿のケアを開始!!
「この老けた印象の後ろ姿をどうにかせねば!!」という意識が目覚めた私。背中やおしりのお肉を触ってみると、表面はぶよぶよした状態ですが、もっと奥のほうはとても硬く、つまむと痛くてゴリゴリと凝っているように感じました。それにおしりに関しては、表面がひんやりと冷えていました。
もともと冷え性で脚がむくみやすい私は、よく両脚をマッサージをしていました。普段からよく触るふくらはぎや太ももの部分と、普段触らない背中やおしりの部分は、お肉の質というか、お肉の柔らかさがまったく違うように感じました。ふくらはぎや太ももは柔らかくマッサージしやすいのですが、反対に普段触らない背中やおしりは、硬くてマッサージしにくいのです。それを知った私は、とにかく硬くなった背中とおしりのお肉を、毎日お風呂の中でマッサージすることにしました。
最初は本当に硬くてゴリゴリしていたお肉でしたが、お湯につかった状態だと、体が温まっているからか少しもみほぐしやすくなります。とろみのある入浴剤を入れるとさらに滑りが良くなり、マッサージもしやすくなりました。








