写真を見返して気付いたこと
後日、式の写真を見返したとき、その違和感はよりはっきりしました。並んだ写真の中で、自分だけが浮いて見えたのです。
店員さんの助言は、あくまで善意だったと思います。それでも、「その場に合っているか」「自分がどう見えるか」を自分なりに考える視点が、当時は足りていなかったのだと感じました。
まとめ
この経験を通して、私は服選びに対する意識が変わりました。自分が「好き」だと思うことだけでなく、その場の雰囲気や周囲との調和も含めて考えるようになったのです。ファッションは自己表現であると同時に、場の空気を共有するための要素でもあることを学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:植田夏樹/20代女性・無職
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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