使い方を工夫してみた!
ただ、長時間着用していると脇の下が痛くなるのが難点でした。メーカーへ問い合わせをしてみたところ、着用を繰り返していると生地がなじむという意見もあるというので、痛くならない程度に時間を調整しつつ着用することにしました。
着用を始めて1カ月ほどがたちました。丸1日着用するのではなく、毎日午前中だけ、午後だけと半日着用しています。そうすることによって、脇の下が痛くなることがなくなりました。パソコン作業のときは、今や「Yogini」が欠かせない相棒です。猫背を指摘されなくなっただけでなく、肩周りがラクになったり、二の腕がスッキリ見えたりと、お気に入りになりました。
まとめ
今回学んだのは、便利なアイテムに頼り切りになるのではなく、自分の体の声を聞きながら「痛くない着用時間」を探るなど、工夫して取り入れる大切さです。加齢による筋力低下で崩れがちだった姿勢ですが、こうした補助アイテムを味方につけることで、前向きに改善に取り組めそうです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:まるき このは/40代女性。気になることは納得するまで調べる、中身だけ1回り成長したい。マイペースな子どもたちの子育て中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています








