若いころの感覚で選んで失敗

若いころの感覚で服を選んでしまい、実際に着てみると違和感。体型の変化を実感する瞬間が増えてきました。
頭の中では昔と同じつもりでコーディネートを考えてしまい、「このワンピース、絶対似合うはず!」と試着室に持ち込むのですが、実際に着てみると、「あれ?」と思うことが多くなりました。肩のラインが張って見えたり、おなか周りが強調されていたり。脳内イメージの自分と現実の自分の間に、大きなギャップを感じてしまうのです。
自分の体型に合っているかを確かめるため、今では必ず、服を着たときに鏡で全身を確認するようになりました。
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年齢とともに体型も雰囲気も変わっていくのは自然なこと。そんな変わっていく自分を否定せず、脳内の20代をアップデートしつつ、鏡で現実をチェックする習慣を大切にしていきたいと思います。
著者:こうのるみ/50代女性・契約社員
イラスト/サトウユカ
まとめ
1つ目と2つ目のエピソードは、若さゆえの勢いとTPOの難しさを教えてくれる「とほほ」な体験談でした。露出の多さや丈感など、当時の自分には正解に見えても、振り返ると少し恥ずかしくなるのは、それだけ今の皆さんが「場にふさわしい装い」を身に付け、大人として成長した証拠かもしれません。
3つ目のエピソードにある「体型や感覚の変化」による失敗も、多くの人が通る道。過去の自分を否定するのではなく、今の自分を鏡で客観的に見つめ直すことで、今の年齢だからこそ似合うスタイルがきっと見つかるはずです。いくつになっても、その時々の自分に寄り添ったファッションを追求していきたいものですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








