美容室で思い切ってボブにカットしてみたら…

32歳で肩こりを感じるようになってすぐに整形外科へ行きました。子どもをおんぶしているときに時々肩にちくちくした痛みがあったこともあり、X線検査をしてもらいたくて向かいました。
X線検査の結果は特に骨には異常はなく、診断は肩こりでした。それから処方された湿布を1日2回貼るという生活を3カ月間続けましたが、肩こりは、改善されたかどうかがよくわからない状態。
そこで、月1回、接骨院に通うことに。しかし通い始めてからちょうど1年たつころ、接骨院に行った日の夜に激しい肩の痛みに襲われました。指圧がいつもより少し強めだったことを思い出し、もみ返しだと確信。次の日、痛みは落ち着いたものの体全体の倦怠感が続き、それがトラウマになって接骨院には行けなくなってしまいました。
40代に入っても、相変わらず肩こりを湿布で改善する生活を送っていました。そんなある日、思い切ってイメチェンしようと美容室へ行き、ボブヘアに挑戦しました。髪が肩につかない髪形は高校生ぶり。そして、なんと言っても肩が軽いことに驚きました。
髪の重さが肩こりを助長していた一因だったのかなと感じています。
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正直なところ、今でも時々、肩こりを感じることはありますが、寝られないほどではなくなりました。あくまでも私の経験ですが、肩こりと髪型が結びつくなんて、自分でも驚いた出来事でした。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:徳 衿唯/40代女性・最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
まとめ
40代からの体調の変化は、これまでの頑張りがサインとして現れている証拠かもしれません。「年だから」と片付けず、今回紹介した3人のように、だしを活用した減塩や、便利な口腔ケアグッズの導入、思い切ったヘアカットなど、「ちょっとした変化」を味方につけることが改善への第一歩です。
完璧を目指して我慢するよりも、自分が「心地よい」と感じるケアを積み重ねて、体も心も軽やかな毎日を目指せるといいですね。
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








