100均アイテムで垂れじりを改善

アラフィフの私は、浴室内の鏡を見るたびにボディーラインの変化を感じるようになりました。特に自信のあったおしりのラインの変化を見ていると、このままではいけないと思い真剣に対策することを決心。
私は20代のときに数年間、主婦向けの健康体操のトレーナー経験があるので、ヒップアップ効果が高いといわれる運動はいくつか頭に浮かびました。その中でもひとりで挫折せずに長く続けられることを重要視し、「単純」「場所を選ばない」「無理なくできる」という条件で選んだのが踏み台昇降運動でした。
最近はステップ運動ともいわれるもので、10~20cmほどの高さの踏み台を階段に見立て、昇り降り動作の繰り返し運動です。太ももやおしりの筋肉を鍛えることができ、ヒップアップ効果も高いといわれています。
100均グッズで作った踏み台で効果を実感

ステップ運動をするためには踏み台が必要ですが、専用のものを購入すると安いものでも2,000円前後はするので踏み台は手作りにしました(写真参照)。材料は100均の発泡スチロール製ブロックを利用。370mm×180mm×95mmのブロック2つをガムテープでしっかり接着し、370mm×360mm×95mmの踏み台を作りました。
この手作り踏み台を2つ作っておくことで高さを変えたいときに重ねて使えます。予算は1個200円なので2セット(4個)作っても800円。自宅はマンションのため、下の部屋に響かないように畳の部屋で、クッション性の高いお風呂マットを敷いておこなっています。
毎日1セット10~20分、1日1~3回程度おこなうだけ。テレビや音楽を聴きながらおこなえばあっという間です。そして、このようなステップ運動を半年ほど続けたころ、スリムジーンズをはいていたときに友人から「おしりが小さくなった」と言われてびっくり!
たしかにピチピチだったジーンズの太もも辺りに少しゆとりを感じられるようになっていました。1年たった今も毎日続けていますが、現在はおしりの下の部分がスッキリしてきたように感じています。
◇◇◇◇◇
今後もヒップラインケアのためのステップ運動をしっかりと続けていくとともに、また気になる部分が出てきたら適したケアをしていきたいと考えています。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:井出さくら/40代女性・子どもは独立し今は夫と2人暮らしの主婦。大好きなアクセサリー作りを仕事に。収入は少ないけど好きなことなので意外と気に入っている。
まとめ
紹介した体験談で共通していたのは、3人とも痩せ習慣を「続けていること」。無理なダイエットはリバウンドやストレスを招いて、心身を疲弊させてしまう場合があります。「これならできそう」と思える、自分なりの方法を見つけることが成功のカギとなるのでしょう。紹介したエピソードがヒントになれば幸いです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:減食でも炭水化物カットでも落ちない体重。頑固な更年期太りの救世主は意外にも「主食」だった








