
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけ!BBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、誰もが一度は経験がある(?)「見た目年齢の判定」について。家族から「かわいい」と褒められて調子に乗った和田さんが、禁断の質問「私はいくつに見える?」を投げかけた結果、現場はまさかの凍りつく展開に……!?
「見えない!」食い気味の即答に絶望
珍しく家族から「かわいい」と言われて、すっかり調子に乗ってしまった当時45歳の私。つい「じゃあ私はいくつに見える?」なんて聞いてしまったのが運の尽きでした。ボケるつもりが、いつの間にか本気で「若く見られたい」という下心が顔を出してしまい……。

「10代に見える?」「20代に見える?」と言っているときはボケているつもりだったのですが、「30代に見える?」と聞いたときは内心「見えると言ってくれ!」と思っていました。が、家族は「見えない!」と即答! 「え……もうちょっと考えてくれてもよくない?」と言いたくなるくらいのスピード回答でした。
すがるような思いで「よ、40歳に見える……?」と聞いたら、「ちょっとサービスしときました感」満載の雰囲気で「うん、見える見える!」。
なんというか、現実を思い知った気がして、素直に喜べませんでした。そんなにクソ真面目に判定しなくてもいいじゃないか〜!
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家族に「かわいい」と褒められたのをきっかけに、つい若見えを期待してしまった和田さん。10代、20代とボケをかましながらも、30代の判定には内心ドキドキ……。しかし、家族から返ってきたのは食い気味の「見えない!」という無慈悲な即答でした。忖度ゼロで現実を突きつけてくる家族のバカ正直さに、うれしさと切なさが入り混じり、思わず苦笑いしてしまいますね。
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