
治験コーディネーターの山田さん。
「お薬代、検査代等はすべてこちらが負担するため、マコモさんは無償で受けることができます」
無償!?
「はい。さらに経済的な負担を軽くするため、負担軽減費(交通費など)として1回の来院で7,000円お支払いいたします」
マジですか!
がん保険などに加入していなかったため、治療費などの経済面を特に心配していました。
この話は、とても救われた気がしました。
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暗闇の中にパッと光が差し込んだような瞬間でしたね。マコモさんが「マジですか!」と驚かれるのも無理はありません。がん治療は、どうしても「命とお金」がセットで語られる側面があるものです。保険未加入という大きな不安の中にいたマコモさんにとって、治験という選択肢はまさに心強い支えになったことでしょう。
お金の心配は、思っている以上に心身のストレスになりますので、マコモさんの気持ちが今以上に前向きなものになり、治療を支える大きな原動力になったであろうことを願います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
外部サイト:乳がんサバイバーマコモの記録(外部リンク)








