パンツのサイズを下げたい!
自覚したら元のサイズのパンツをはくために、甘いパンやおやつ、アイスをやめるなど、なんとなくおいしくて食べてしまっていたものをやめてコントロールしています。
テレビを見ながらストレッチをしたり、育児に仕事にと忙しい毎日の中でも「この時間からは食べない」など、できることを続けるように。
するといつの間にか、ワンサイズ上げていたパンツのウエストに余裕ができ、元のパンツがはけるように。
ただ、気を緩めると太りやすい体質なのでパンツのサイズが変わることの繰り返しではありますが、なんとかワンサイズまでの変化にとどめるようにしています。
まとめ
元々甘い物が大好きで、自分を「ぽっちゃり体型」と認めている私ですが、子どもたちの前ではいつまでも「かっこいいママ」でいたいという願いがあります。
4回の出産を経て40代を迎えた今、以前より肉がつきやすく、落ちにくくなったのは紛れもない事実です。でも、そこで諦めて「ウエストゴム」のラクさに逃げ切るのではなく、あえて「今の自分を直視できる服」をはき続けることが、私なりの体型キープの秘訣だと気付きました。
完璧にストイックにはなれなくても、パンツのサイズという「小さな指標」を味方につけて、これからも自分らしい体型管理を続けていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松田 みさと/40代女性。長男と次男が15歳差の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








