衣装をアレンジして着ることに
私はまだ子どもの教育費にお金がかかる時期なので、1着1〜3万円する衣装を新調する余裕はありません。すると先生が、金銭的な負担が少ないようにと、手持ちの衣装をアレンジして着る方法を考えてくださったのです。
私の状況に配慮してくださったこと、そして仲間たちがそれに合わせてくれたことに、申し訳なさと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
イベントまでの日数が限られていたため、今回はダイエットを間に合わせるのではなく「衣装のアレンジ」という形で乗り切ることになりましたが、これを機に生活習慣を改めると心に決めました。
まずはしっかり睡眠時間を確保し、適度な運動を心がけること。食事も炭水化物や揚げ物に偏らないよう、全体のバランスを意識し始めました。
体型が変わって衣装が着られなくなることは、自分だけでなく仲間にも少なからず影響を与えてしまいます。日々の習慣がいかに大切かを痛感した出来事でした。
まとめ
仕事環境の変化から運動不足になり、自分でも驚くほど太ってしまいました。以前の衣装がすべて入らず、結果として周囲に甘える形で衣装をアレンジすることになった経験を、今後の教訓にしたいと思います。 しっかりと生活習慣を見直し、いつまでも健康的に、そして自信を持ってステージで踊れるようにフラダンスを続けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:熊川 るな/40代。子どもが成人して子育ても一段落。現在は会社員とWebライターをしている。在宅で仕事をするようになってから自宅で過ごすことが多くなり、パン作りやお菓子作りに励む。季節感を取り入れた生活が好きで、フルーツシロップ作りもしている。
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








