
育児や日常生活の中で、予期せぬタイミングでやってくる「赤っ恥」の瞬間。その場では凍り付くような恥ずかしさも、時がたてば不思議と愛おしい(?)笑い話に変わるものです。今回は、30〜40代女性が体験した思わず「穴があったら入りたい!」と叫びたくなるような、リアルなエピソードを3つ紹介します。
★関連記事:「下着をつけ忘れている!」外出先で気付いた赤っ恥…それでも動じなかった私の理由とは
健診中の予想外の出来事に…

乳児の子育て中なので、私は前で結ぶタイプの布ブラジャーの中に母乳パッドを入れています。健診の日、娘を抱きかかえながらかがんだときに「ポトリ」と音がして、なんと片方の母乳パッドが落ちてしまいました。
慌てて拾ってポケットにしまいましたが、周囲のママたちに見られてしまい、顔が熱くなるほど恥ずかしかったです。
これまで物を持つ程度の動きでは問題なかったのですが、その出来事をきっかけに、大きく体を動かす予定があるときは少しきつめにブラジャーをしめようと心に決めました。小さな出来事でしたが、今後はより安心して過ごせるように工夫していきたいと思います。
◇◇◇◇◇
母乳パッドが落ちるという思わぬ失敗を経験しましたが、それをきっかけに装着の仕方を見直すことができました。恥ずかしさの中にも学びがあり、次は安心して子育てに向き合えそうです。
著者:林田かなえ/30代女性・会社員
イラスト:マキノ








