なんとなく選んでしまったセール品

セールで見つけた1着。値引きされた値札に背中を押され、なんとなく買ったその服は、後になって思わぬ気付きをくれる存在になりました。
「これならまぁまぁ使えそうかな」と思い、試着室の鏡に映る自分を見ながら購入を検討しました。着てみても「まぁまぁ着られそうかな。一軍ではないけどなぁ…」くらいの気持ちで、レジへ向かいました。
クローゼットに並べてみると、思った以上に手に取ることがなく、気付けば掛けっぱなしに……。結局は古着屋さんに売ることになりました。
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「まぁまぁいいかな」で選んだ服ほど着る機会が少ないと実感しました。それ以来、セールでも「本当に欲しいかどうか」を大切にするように。安さより気持ちを優先することで、買い物が少し心地よく感じられるようになりました。
著者:葉山そら/30代女性・会社員
イラスト:ほや助
まとめ
モノを大切にしたいという純粋な気持ちが、たまに空回りしてしまうことは誰にでもあります。でもそのために節約をやめてしまうのは、それこそもったいない話です。「損して得取れ」とも言われるように、多少の失敗は経験の1つとして、大切な知恵に変えていけるといいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








