ついつい運動よりスパに行きがちに

そんなわけでスタートした私のフィットネスクラブ通いですが、どうも施設内にあるスパのほうへ行く回数が増えてしまいがちでして。言い訳がましいですが社会に出て、結婚、出産という人生を送ってきて、スポーツらしきことをほとんどしてこなかった私。そんな私が、アラフィフになって気合いだけで毎日バリバリ運動できるわけもなく、足がスパのほうへ向いてしまうのは自然と言えば自然なこと。「ダメな私」と自分の根性のなさを嘆くときもありました。
でも、それだけではありませんでした。スパではさまざま体形の人が入浴しているので、理想の体形を見つけては「私もあんな体形を目指して頑張ろう!」と思えます。テレビで見る女優さんよりも、目の前を歩いたり、同じスパに浸かっているリアルな理想体形のほうが、“なりたい自分”をイメージしやすいんです。今までのおばあちゃん体形が当たり前だった私の脳に刺激を与えてくれました。
まとめ
若いころと違い、ディスコだ!スキーだ!と激しく体を動かすこともなくなったアラフィフの私。経済的にも自分にかけられるお金は限られています。そんな状況だから、私は緩くシェイプアップ。近場で花が咲けば、お花見がてらにウォーキング。たまにはヨガでもして、同じ施設内のスパでリラックスしながらイメージトレーニング。
中高年となった今は“無理なく、楽しみながら”をモットーに体形を整えていくつもりです。意識するだけでも見た目が若返るし、背筋が伸びて呼吸が整い、健康にも良い気がします。息子がデートしてくれるような体形を目指して「レッツ! シェイプアップ!」。理想の体形を目指して頑張る日々です!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/黒田あいみ先生(Zetith Beauty Clinic 医師/東京美容外科沖縄院院長)
美容外科、美容皮膚科、予防医学(栄養療法)、アンチエイジング専門医。Zetith Beauty Clinic 、東京美容外科沖縄院にて勤務。トライアスロン日本代表の経歴を持ち、⾃分がアスリートであることも⽣かしつつ、美と健康のスペシャリストとして「中からと外からの美と健康」を信念に、外から(美容医療)だけでなく、中から(分子栄養学、予防医学)の美と健康の権威として多くの文化人、芸能人、アスリートからの信頼も厚い。著書に、「中田敦彦のYouTube大学」でも紹介された「アスリート医師が教える最強のアンチエイジング」(文藝春秋社)がある。







