
30代後半で不妊治療を経験し、その後は乱れがちな生理周期。来そうで来ない日々と、猛暑のときの蒸れ。生理に振り回されながら、落ち着かない時間を過ごしていました。【医師解説あり】
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生理が来そうで来ない不安
30代後半で不妊治療をしていた私は、検査で平均よりも卵巣予備能が低く、閉経時期が早まる可能性があるとわかっていました。治療が終わってからは、生理周期が次第に乱れ始めました。
40代になった今は、おなかが少し痛むたびに、そろそろかもしれないと意識してしまいます。生理がいつ来るのかやきもきする日が増え、常に生理用品を身につけて備えるようになりました。
猛暑と更年期のダブルパンチ
2025年の夏は猛暑続き。更年期の影響なのか、滝のような汗が止まりませんでした。常に生理用品を身に着けていたため、デリケートゾーンが蒸れやすくなりました。においが気になることもあり、あせももできてしまいました。このときは、体の変化に戸惑いながら、ただ涼しくなるのを待つ日々でした。
最後の生理から8カ月。医学的に閉経は「1年間生理がない状態」を指しますが、もう終わったのかもしれないと思う一方で、はっきりしない状態に落ち着かない気持ちが続いています。








