
ある月の生理中、私はいつもより強い腹痛とだるさを感じていました。ただ、「生理痛は毎月のことだから」と思い込み、市販の鎮痛薬を飲みながら普段通り仕事を続けていたのです。ところが、その日は少しずつ体に異変が起きていました。【医師解説あり】
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「少し休めば大丈夫」のはずが…
仕事中、だんだん立ちくらみが強くなり、視界が狭くなるような感覚に襲われました。それでも私は、「少し休めば落ち着くだろう」と軽く考えていました。
そして椅子に座った直後、突然頭の中が真っ白になったのです。
次に気付いたとき、私は床に倒れていました。
気付けば救急車の中に
異変に気付いた同僚が、すぐに救急車を呼んでくれたそうです。
ぼんやりした意識の中でサイレンの音を聞きながら、私は不思議とどこか冷静でした。むしろ、「こんなことで救急車なんて大げさだったかもしれない」と考えていたほどです。
ですが、病院で検査を受けた結果、その考えは一変しました。








