
40歳を過ぎ、加齢によってシワやたるみが気になり始めました。見た目の変化によって自信が持てなくなり、気分が落ち込むこともありました。しかし、HIFUを受けたことで見た目の悩みが軽くなったように感じ、前向きな行動ができるようになりました。
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超音波を使った施術法
HIFU(ハイフ)とは、日本語で高密度焦点式超音波と呼ばれ、高密度焦点式超音波を皮膚の奥の層に照射し、熱作用によって肌の引き締まりやハリ感の変化を目指す施術とされています。手術などとは違い、皮膚を切開せずに、シワやたるみにアプローチする施術とされています。顔や首などに用いられることがあり、施術部位や目的は医療機関や機器によって異なるようです。
私は2022年5月、医療機関でHIFUの施術を受けました。費用は12万円ほどで、照射時間は30分程度。施術部位は顔全体と顎下でした。医師との事前カウンセリングで、加齢による悩みや疑問点についてじっくり相談できたため、納得した上で施術を受けることができました。
切らない施術でも痛みはある?
HIFUはレーザーではなく超音波を用いる施術ですが、切らない施術だから痛みがないと思う人もいるかもしれません。しかし、施術中に痛みを感じることがあります。しかし、レーザー脱毛と同程度もしくはそれ以下の痛みで、許容できるものでした。
浅い部分への照射では輪ゴムでピシッとはじかれたような痛みがあり、深部への照射ではジーンと響くような痛みを感じました。深部のほうが、少し痛みは強く感じました。施術が無事に終了し、期待を膨らませて鏡を見ると、施術前とあまり変わっていない印象でした。








