
結婚や出産は、晴れやかな出来事として受け止められることが多いですが、その過程では、迷いや戸惑いを抱える場面もあるようです。今回は、恋愛や結婚、夫婦関係の中で立ち止まる出来事を経験しながら、それぞれが自分なりに向き合った体験談をまとめました。
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結婚前に見えた、見過ごせない違和感
当時付き合っていた男性とは、結婚直前まで話が進んでいました。ですが、話を重ねるうちに、彼のお金に対する考え方や、彼の両親に向ける言動に少しずつ違和感を覚えるようになったのです。
恋人として付き合っているときには気にならなかったことも、結婚を意識した途端に、これから長く一緒に生きていける相手なのかを現実的に考えるようになりました。迷った末に、私は結婚しない道を選びました。
この出来事を通して、恋人関係と結婚はまったく別なのだと実感しました。好きという気持ちだけでは進めない場面があることを、身をもって知りました。(深緑小夏/40代女性・会社員)
幸せなはずの結婚準備で、まさかの大喧嘩
結婚式の準備を進めていたときのことです。本来なら楽しみながら進めたい時期だったのですが、細かなことの積み重ねで大喧嘩になってしまいました。幸せな時期のはずなのに、結婚前から離婚の危機を迎えるような空気になってしまい、自分でも驚いたのを覚えています。
結婚は、ただ気持ちがあればうまくいくものではなく、現実の中で相手とどう折り合っていくかが問われるのだと感じた出来事でした。(山本やま/30代女性・公務員)








