脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。そしてついに、施術当日。痛みにもん絶しながら何とか麻酔を終えたものの、そこで思わぬ異変が起こります。
みさきさんに起こった異変とは
右脇・左脇と続いた麻酔に耐え、ようやく麻酔の処置が終わったみさきさん。徐々に顔や頭がぼんやりする感覚が広がる中、「少し時間を置きますね」と言われ、そのままベッドで待機することになりました。
「これでやっと落ち着ける……」と安心したのもつかの間、突然、胸がドクドクと激しく脈打ち始め、息苦しさまで感じるように。
麻酔による体の変化なのか、それとも何か異常が起きているのか――。見えない状態のまま続く不安に、みさきさんの恐怖はさらに大きくなっていくのでした。











