
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。
今回は、多くの人がクローゼットの前で震え上がる「喪服」にまつわるお話。人ごとだと思っていた現象に、ついに直面した和田さん。なんとか乗り切ったと思ったものの、身内からの容赦ないチェックの目が光り……!?
「私だけは大丈夫」の油断がアダに!?
友人から、親戚から、ネット上で……以前からあちこちで聞いていた「アレ」。今まで経験したことがなかったので、私は大丈夫♪ と思っていた「アレ」。ついに私も「アレ」を体験することに……!

法事の当日、喪服を着たらキツい……。
なんとか着られはしたけれど、キュッと細くなっている胸の下の切り替え部分が、ずっと苦しい。
その下のスカート部分も布に余裕がない。これが何度も耳にしていた「久々に着た喪服がキツい」か! と思いました。
しかし、その当時の私はここ数年で2回も不幸があって喪服を着ているのです。そのときはむしろ余裕があるくらいだったと思います。この1年でどうしてそんなに太……成長してしまったのか、私。
胸の下の締め付けに耐えながらなんとかやり過ごしたものの、後で少なくとも母には服がキツかったことがバレていたことが判明。
法事の間はずっと「これが終わったら痩せなくては!」と思っていましたが、その後も特に運動などすることなく……。むしろ買い替えを検討して、「喪服 40代 どこで買う」などと検索してしまっている私です。
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あちこちで耳にしていた「久々に着た喪服がキツい」という現象。自分には関係ないと思っていた和田さんですが、先日の法事でついにその瞬間を体験することに。法事の間は「終わったら痩せなくては!」と固く決意したはずなのに、結局は運動よりも買い替えをネット検索してしまう……。努力して体型を戻すよりも、今の自分に合う新しい服を調達するほうが、ある意味で大人としての「現実的で賢い解決策」なのかもしれませんね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








