
年齢による変化だろうと思っていた体の異変がなかなか改善せず、次第に不安が大きくなったため、婦人科で詳しい検査を受けることにしました。そこで医師から告げられたのは、私が想像していたものとは異なる状態でした。【医師解説あり】
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更年期によるものと見過ごした体の異変
50代になったころ、以前より生理の出血量が多くなりました。私は「更年期による変化かもしれない」と思い、しばらく様子を見ていました。
ところが、出血量の多い生理が半年近く続きました。夜用タンポンとショーツ型ナプキンを併用しても、1時間ほどで交換しなければならない日もありました。
出血が続く中で、立ちくらみや疲れやすさなど、貧血を思わせる症状が現れました。それでも私はすぐには受診せず、自己判断で鉄分を含むサプリメントを飲みながら、仕事や日常生活を続けていました。
不安になって婦人科を受診
その後も出血が続き、「もしかすると、がんかもしれない」という考えが頭をよぎり、いても立ってもいられず、婦人科を受診することにしました。
婦人科では血液検査や子宮内膜検査など、さまざまな検査を受けました。結果を待つ時間は長く感じられ、不安な気持ちを抱えたまま過ごす日々が続きました。







