
私が中学生のころ、脚に骨の出っ張りができ、多発性骨軟骨腫と診断されて手術を受けました。そのときのことをお伝えします。
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中学生のときの入院・手術
私は中学生のころ、多発性骨軟骨腫(たはつせいこつなんこつしゅ)と診断されました。多発性骨軟骨腫は、軟骨で覆われた骨の隆起である「骨軟骨腫」が複数できる病気です。成長期には骨軟骨腫が大きくなることがあり、周囲を圧迫すると、痛みや神経症状、関節の動かしにくさなどが現れる場合があります。
私の場合は、骨軟骨腫を取り除く手術を受けるため、整形外科病棟に入院しました。
目覚めたら終わっていた手術
入院後、医師から手術内容について説明を受けました。全身麻酔の手術に備え、医師の指示で手術当日の午前0時から絶飲食となりました。
午前9時ごろ、手術着に着替え、点滴を受けるなどの準備をしました。そして、親や看護師さんに付き添われて手術室へ行き、ベッドに横になりました。その後、麻酔薬が投与されると次第に意識が遠のき、目が覚めると自分の病室のベッドにいました。








