こんにゃく+運動を1週間で体重が減少!

こんにゃくを常備し始めてから、空腹で食べ物を探し回ることが減りました。そして毎日、肋骨(ろっこつ)を意識する呼吸法を取り入れたストレッチと、自転車型トレーニング器具を20分間こぐようにした結果、体重が74.5kgでしたが、1週間後には73kgと普段の体重に戻っていました。
また、私は通院歴もあるほどのひどい便秘だったのですが、こんにゃくを食べ始めて最初の1週間はお通じに変化はなかったものの、その後、徐々に改善され、1カ月後には1日1回は出るようになりました。こんにゃくと一緒に野菜を煮込んで食べていたので、食物繊維がたくさんとれて栄養のバランスが良くなったのかもしれません。
お通じに関する効き目はじんわりと……という印象でしたが、体重もうまく減ってお通じも良くなったことで、このダイエットは結構自分に合っていると思いました。
まとめ
買い物ついでに見つけた「業務用ピリ辛玉こんにゃく」。運動などもおこないつつ食べていたら、便秘が徐々に完全されて1週間で-1.5kg。味がおいしいので、今後も続けられそうです。食卓に常備して、今後もダイエットを頑張ります!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。
【久野さんからのアドバイス】
こんにゃくに含まれる食物繊維はLDLコレステロールを吸着して、体外に排出させる働きがあるため、動脈硬化予防になります。ただし、この食品のパッケージに記載されている100gあたりの食塩相当量は1.4gと高めです。更年期世代は、体重増加だけではなく生活習慣病についても考える必要があり、塩分をとり過ぎると高血圧になり、動脈硬化や脳梗塞のリスクが高まってしまいます。塩分過多にならないように食べ過ぎには注意しましょう。
また、こんにゃくは誤嚥・窒息の危険のある食材なので、乳幼児には与えないようにしてください。







