ごはんに混ぜてカロリーを約25%カット!

いざダイエット!となるとご飯を我慢しなきゃいけない……ご飯が大好きで我慢するのがつらい!いう人も多いと思います。しかし、しらたきがあれば無理なく糖質オフできるんです。
まずは、ゆでたしらたきを包丁で細かくカットします。米粒程度の大きさにするとご飯と一体化して違和感なく食べることができますよ。
米2合を研いでカットしらたき300gを加え、いつも通り2合分の水分量で炊飯するだけ。これでお茶椀1杯分のご飯が約25%カロリーダウンになるそうです。
しらたきご飯の味は、違和感もなくおいしいご飯です。実際に何も言わずに食卓に出したら、家族は誰もしらたきが入っていると気付かず、いつものように食べていました。物足りなさを感じず、満足感を得られる上にカロリーダウンになるのはとてもうれしいですね。
パスタ代わりにも!

麺の代わりとしても大活躍するしらたき! 私がお気に入りでよく作るのが「しらたきのペペロンチーノ風」。にんにくを利かせたペシンプルな味付けが、つるつるっとした食感のしらたきとよく合うんです。塩こしょうに少量のコンソメを加えて炒めると、コクが増しておいしくいただけますよ。
人気の定番韓国料理にも

甘辛い味付けがおいしい韓国の春雨炒め、チャプチェ。春雨の代わりにしらたきを使用するとよりヘルシーに。牛肉とにら、しめじにゆでたしらたきを加えてごま油で炒め、醤油・コチュジャンなどで味付けすれば完成。食べ応えがあってボリューム満点で、やみつきになるおいしさです。
この他にも春雨の中華サラダを、しらたきで作るのもおすすめ! つるつるとした食感とさっぱりした味わいが副菜としてもぴったりです。
まとめ
たっぷり1kg入りのしらたきは使い切れないイメージがありましたが、ご飯に混ぜたり、メインのおかずや副菜にするほか、麺の代用にすると意外とすぐに使い切ることができます。
糖質オフで無理なくおいしくダイエットを続けたいなら、コスパの良い業務スーパーの業務用しらたきがおすすめです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。








