
コロナ禍になる前までフラダンスを習っていた私は時折ステージで踊ることがありました。しかし、コロナ禍で数年間はフラダンスもお休みとなりステージで踊る機会がなくなりました。ですが、とてもうれしいことについに今年からレッスンが再開し、私もまた通うようになりました。
しかし、いざ「ステージで踊ります!」と言われたときに頭に浮かんだ「衣装が入らないのでは!?」という懸念とその対処法について紹介します。
★関連記事:ウエストのゴムには頼らない! ぽっちゃり体形の私が太っていることを自覚するために始めたこと
コロナ禍で体形が変わったことに気付く

コロナ禍に入る少し前から私はフルリモートでの仕事に就きました。また、副業もリモートでできる職種なので、仕事の大半は自宅で済ませられます。そのため、自宅で過ごす時間がとても長く、ほとんど座りっぱなしで運動することもありません。
また、食べることや料理も好きなのでつい食べ過ぎてしまうこともありました。 気が付けば今まではいていたパンツも少しずつきつくなっていくのを実感し、「太ったな」と思っていました。さらには伸縮性のある服や体にフィットしないワンピースをよく着るようになり、体形維持に無頓着となったのです。
ほとんど全身を鏡で見ない私ですが、友人が撮ってくれた写真を見て自分の姿の変わりように、とてもショックを受けたことを覚えています。あまりのショックに怖くて体重計にも乗れませんでした。これではまずいと、ダイエットをしようと努めますが、なかなかうまくいきません。
手持ちの衣装が小さくなった

体形の変化に気付いたころに、フラダンスのレッスンが再開し、運動不足解消のためにまた通い始めました。フラダンスは野外イベントなどに招待されて踊ることが多いのですが、再開してすぐに教室にイベントのご案内がありました。
真っ先に思い浮かんだことは、以前作った衣装が入るかどうかです。1着あたり決して安いものではないので、もしイベントに出席するなら新調しないといけないのかもしれないと、とても心配になりました。先生に後日、イベントに出ないかとお誘いを受けたときに、正直に手持ちの衣装で入るものがないかもしれないと相談したのです。
私が相談して数日後に、先生より「着られる衣装があるのか教えてほしい」と連絡がありました。家にある手持ちのものを片っ端から着て着られそうな衣装が3着ほどあることを伝えました。ただ、体は入るものの、おなか周りがパツパツであるとも付け加えました。
すると、「あまりにもパツパツだと踊りが良くてもお客さんの視線がパツパツした部分に目が行ってしまうのでやめましょう」とお返事があったのです。







