10kg痩せて周りの反応がすごかった!

ダイエットをスタートして2週間たち、ふとおなか周りが少し引き締まってきたことに気が付きました。ぴちぴちだったデニムのウエストがゆるゆるになっていたのです!
また、湯船につかっているときには、首筋をしっかりとほぐしリンパを流すことで、ずんぐりむっくりだった肩周りもすっきりしてきました。 激しい運動やトレーニングをしなくても、毎日のこまめなストレッチだけでも抜群に効果が出ました。どうしても体重が減りにくく、食欲が増す生理前は無理せずいつも通りに過ごすことに。
そしてダイエットをスタートして4カ月、10kgのダイエットを達成しました。ダイエットをスタートした時期は冬前でしたが、4カ月後にはコートがいらない春に。コートを着なくなり、トップス1枚だけで出歩けるようになったころ、周りのママ友たちが「めちゃくちゃ痩せてない!?」とびっくり。
自分ではおなか周りくらいしか効果を感じていませんでしたが、ひと回りほど小さくなったと周りの反応がすごかったのです。
まとめ
なるべくお金をかけず、過度な運動もせず、満腹感を得ながらも食生活の改善を心掛けたダイエット。思いの外効果が出て、つらいと思うこともなく成功できたと思います。
我慢やつらさが少ないマイペースなダイエットだったことが、功を奏したのかもしれません。後はこの体重をキープするのみ! 今後も維持できるように頑張ろうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
【駒形先生からのアドバイス】
体全体の血液量は体重あたりで計算をするため、急激に体重を減らすと血虚(けっきょ:血が不足した状態)や気虚(ききょ:気力がない状態)の症状を起こしやすくなります。1カ月に体重の0.5%以内を落とすのが理想的で、皮膚がたるみにくいです。また、脂肪ではなく筋肉が減る可能性もあります。特に更年期前後の方は注意しましょう。
また体重が5kg増えると、膝にかかる負担は重力も併せて約15kg増加すると言われています。運動する際、増加した体重を見ながらおこなわないと、膝や足首を痛めてしまうことがあるので気を付けましょう。
イラスト/村澤綾香







