セットのショーツ選びなどが楽しみに

胸に対しては授乳後から諦めて放置していた私ですが、下半身については20代のころに下着ショップの店員さんに「ガードルでしっかりボディメイクすることが大切」と言われ続けていたことが影響して、常にガードルを着用する習慣ができていました。そのおかげか、ヒップはそれほど垂れていないので、ブラジャーとセットで着けるショーツを選ぶようになりました。
育乳ブラとセットで、30代以来久しぶりに総レースのショーツやTバックなどを選んで楽しんでいます。これまですっかり忘れていましたが、「そうだ、下着選びって楽しかったんだ……」と久々の感覚を思い出しました。
お気に入りのショーツをはくのならば……と、すっかりくたびれていたガードルも、今の自分のサイズに合わせて買い替えました。下着を新調するだけで気分も変わり、ボディラインが整うことで、鏡を見るのも楽しくなりました。
まとめ
私の場合は、育乳ブラを着けるようになってブラのサイズが1〜2カップアップしました。これは胸が大きくなったわけではなく、胸の周辺の脂肪がブラの補整効果でバストの位置に収まっているだけですが、われながらうれしくなるほどバストラインが整い、何より自分自身に向ける気持ちが前向きになっています。
ボディラインがきれいに整うだけでこんなに意識が変わるのだなと、自分でも驚いています。何歳になっても加齢が進んでも、「どうせ衰えていくだけ」と諦めてもったいないと感じました。これからも、常に自分をメンテナンスする気持ちを忘れないようにしたいと改めて思っています。
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イラスト/村澤綾香







