洋服選びと体形維持の努力が必要!

ランチの際に撮ってもらった写真を見て恥ずかしく思った私。ランチに行った際、羽織物は持っていたもののシアー素材のシャツだったため、ムチムチな後ろ姿がスケスケ。自分の後ろ姿の写真を見てかっこ悪いと思った私は、「今度からはもう少し肩周りや背中が隠れるワンピースを選ぼう」と心に誓ったのです。
それからというもの、ノースリーブでも少し肩が隠れる丈の袖を選ぶ、背中が出すぎないデザインを選ぶといった配慮をするように。また、ぴったりとしたサイズ感の洋服ではなく、少しゆとりのあるトップスを選ぶなど、ムチムチしている後ろ姿が少しでも着痩せして見えるよういろいろな工夫を講じたのです。
洋服を工夫することで体形をカバーすることには成功したのですが、肩や二の腕を隠すだけでは、ボディラインは変わらないまま。「隠すだけでは何も解決しない!」ということにも気が付き、簡単なストレッチや筋トレを開始しました。お風呂上がりに肩を回してみたり、手を背中側で組み上下に動かし、肩甲骨をほぐすストレッチを取り入れたり。ネットで調べて誰でも簡単にできるようなストレッチを実践しています。
また、水の入ったペットボトルを手に持ち、肘から下を前後左右に動かす筋トレも取り入れることに。育児や仕事がある中で、一度に長時間のストレッチや筋トレをするのは、私にとってなかなか難しい印象でした。そのため、お風呂上がりや寝る前、晩御飯の支度をしている最中など、5~10分程度のちょっとした隙間時間を活用して日々ストレッチをしています。
半年程度頑張って続けた結果、最近は少しスッキリした印象になったように感じています。ムチムチの後ろ姿に気が付いてからは、あまり肌を露出しない洋服を選んでいたのですが、ストレッチと筋トレのおかげでノースリーブくらいは着られるようになりました。
まとめ
アラフォーになった現在もまだまだおしゃれを楽しみたいと思っていますが、いつまでも20代のままの体形だと思ったら大間違い! 体形やビジュアルにマッチしないファッションは、おしゃれどころかかっこ悪くなってしまうことも学んだのでした。
年相応のファッションを意識しつつ、体形維持のためのちょっとした努力も必要だと反省。これからもストレッチや筋トレを継続し、ファッションの勉強にも励んでおしゃれを楽しんでいこうと思います!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/サトウユカ







