
夏は汗のにおいやべたつきが気になるため、出かける前にシャワーを浴びてから身支度をし、眠る前にもシャワーやお風呂に入るのが習慣になっています。さらに、入浴中や湯上がりに汗をかくのが苦手なため、ぬるめのお湯にさっと入っていました。1日に何回も汗を流すことでさっぱりし、におい対策にもなるだろうと思っていました。しかし、次第に洗っても残るにおいが気になり始めたのです。
★関連記事:「きっと隣の学生の体臭だわ」教室に広がるアンモニア臭。主婦が真っ青になった衝撃の原因は
洗ってもにおいが消えない
洗い過ぎも良くないと聞いたため、タオルでのこすり洗いは、夜とにおいが特に気になるときだけにしていました。それ以外はせっけんの泡を手に取り、やさしく手で洗っていたのです。しかし、においが気になり「やっぱり洗い足りないのかもしれない」と考えるように。そこで、毎回タオルにせっけんを付けて洗ってみましたが、あまり効果はありませんでした。
そのうち、シャワーを浴びた直後もにおいが残り、すぐ汗臭さに悩まされるようになったのです。においが出やすい脇だけでなく、腕からもにおいます。これ以上シャワーや入浴の回数を増やすわけにもいかず、汗拭きシートで体を拭いてごまかしていました。
別のにおいも気になるように
さらに、汗のにおい以外のにおいも気になり始めました。頭皮やデリケートゾーンのにおいです。髪や頭皮の乾燥が気になる私は、洗髪は1日1回で回数を増やせずにいました。
また、おりものの量が多く悩まされてきたデリケートゾーンからも、いつもとは違う不快で強いにおいを感じるようになったのです。こちらも「せっけんで洗うのは良くない」「強くこすってはいけない」と聞いていたので、おりもの用シートを頻繁に交換するだけになっていました。








