
妊活にも励んでいたころのことです。そんな中、私が思わぬけがをしてしまい、しばらく家事ができなくなってしまいました。夫が病院まで送り迎えをしてくれたのですが、その間に起きたある出来事が、今でも思い出すと顔から火が出そうなほど恥ずかしいものでした。
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義母の親切心に、最初は感謝していた
けがをしてからというもの、私は思うように動けず、家の中は散らかる一方。そんな私を気づかってくれたのが、近所に住む義母でした。
義母は「少しでも助けになれば」と、ごはんのおかずを差し入れてくれたり、洗濯物を片付けてくれたりと、細やかに手を差し伸べてくれていました。正直、体も心も弱っていた時期だったので、そのやさしさがありがたくて仕方ありませんでした。
ところが…寝室に入られてしまった!?
ある日、夫に連れられて病院から帰ると、義母が「シーツを洗っておいたわよ」と笑顔で言うのです。
たしかにそのころは汗ばむ季節。私もシーツの交換をしたいとは思っていたので、ありがたい気持ちはありました。……しかし、次の瞬間、全身の血の気が引きました。寝室の棚の上には、夜の夫婦生活で使っていたローションなどが、無造作に置かれたままだったのです。
義母は悪気なく片付けをしてくれただけなのですが、「よりによってそこを見るなんて!」と、恥ずかしさで穴があったら入りたい気分でした。








