
1年ほど前、夕方から夜にかけてひどい腹痛に悩まされていました。ガスもたまり、おなかがパンパンに張ってしまったのです。痛みを我慢しながら夕食を作り、食後は横になる毎日でした。そんな日が1カ月ほど続いたため、消化器内科を受診することにしたのです。
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わからない原因
整腸剤と消泡剤(しょうほうざい:ガスを消す作用のある薬)を処方してもらい、1日3回食後に服用しました。しかし、おなかの痛みも張りも改善しませんでした。
痛みがなかなか治まらず便秘がちでもあったため、先生から大腸内視鏡検査を勧められました。もともと腸の動きが悪く、2年に1度は受けている検査です。「何もなければ安心できるから」と言われ、今回も検査を受けることにしました。
検査の結果は「異常なし」。原因はわかりませんが、大腸内視鏡検査の後、毎日苦しんだ激しい腹痛がなくなったのです。自分では「検査のため腸内を空っぽにしたのがよかったのかも」と思っていました。しかし、原因がはっきりしないので、整腸剤と消泡剤の服薬は続けることになりました。
運動が腹痛の原因?
1年近く、おなかの痛みも張りも感じなかったため「もう治った」と安心していたころ、また激しい痛みが始まったのです。便秘がひどいわけでもなく、整腸剤と消泡剤の服用も続けており、理由のわからない痛みに戸惑うばかりでした。
そこで、最近、これまでと違うことをしていないかと考えてみたのです。そして、久しぶりにある運動をしたのを思い出しました。
1年以上、YouTubeのお気に入りフィットネスチャンネルを見ながら軽い運動をしてきましたが、もう少し腹筋を強化したいと思い、以前よく見ていたチャンネルの運動を追加したのです。思い返すと、おなかが痛み始めた1年ほど前にも、同じチャンネルの運動をしていました。








