
ある日、おなかの調子がどうにもすぐれず、「これはいかん、腸を整えねば!」と健康志向モードに突入した私。しかし、思わぬところで別の問題が発生してしまいました。これは、腸の調子がよくなったはずなのに、まさかの展開を迎えた私の体験談です。
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腸を整えるために始めたニンニク生活
おなかの調子を改善したくて、効果がある食べ物を調べていると、目に入ったのがニンニクでした。スタミナもつくし、一石二鳥だと思った私は、すぐに食生活へ取り入れることに。
それからというもの、毎日のようにニンニク入りの料理をもりもり食べ続け、腸の調子は見事に快調。おなかの張りや不快感もなくなり、「体質改善ってこんなにうまくいくものなのか」と満足して過ごしていました。……そのときまでは、本当に順調でした。
突然訪れた異変
腸の状態が改善されたのに、ある日ふと気付いたのです。おならが異様に臭い。もはや「香り」ではなく、「攻撃」と呼びたくなるレベル。
人がいる場所で、音を出さずにそっとガスを抜いた瞬間、周囲の空気が一変しました。
「な、なんだこのにおい!?」「泥が腐ったみたいなにおいがする……」
そんな声が聞こえるたび、私は冷や汗をかきながら、無表情を装ったり、苦笑いで同意したり、とにかく平静を装っていました。変に体勢を変えて、においが拡散されないように祈ったこともあります。








