
母の日から2日遅れて、義母にブラウスをプレゼントしたときの出来事です。感謝の気持ちを込めて選んだつもりでしたが、その気持ちとは裏腹に、思いがけない形で心に引っかかる出来事となってしまいました。
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遅れて渡した母の日のプレゼント
母の日当日は予定があり、義母のもとへ行くことができませんでした。そのため、2日後に改めて訪問し、ブラウスを手渡しました。
遅れてしまったことについては申し訳ない気持ちもありましたが、「後日でも気持ちは伝わるだろう」と思っていました。
包装を理由に向けられた心ない言葉
ところが翌日、義母が突然、自宅までやって来ました。そしてブラウスを見るなり、「この包装の仕方、素人がしたでしょ?」と言われ、「リサイクルショップで買ったんじゃないの? 私、人が着た服は着たくないのよ」と、まるで最初からそうだと決めつけるような言い方をされました。
実際には高級なブラウスでしたが、包装が完璧でなかったことだけを理由に、そのように受け取られてしまったことが、とても残念でなりませんでした。








