
40代を過ぎたあたりからまつげが細くなってきて目元がぱっとしなくなってきました。そこで思い出したのが、以前まつげパーマをしたときに、目元がぱっと明るくなったことです。まつげパーマのサロンに行くことも考えましたが、移動時間や施術時間を気にしなくて良いこと、自宅で好きなときにできて1回のお値段がリーズナブルなことから、セルフでのまつげパーマに挑戦してみることにしました。
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1回399円!自宅でまつげパーマができる
セルフでできるまつげパーマのキットをネット通販で検索してみると、いくつかヒットしました。今回、初めて挑戦するということもあり、口コミで、「うまくできた」というコメントが多かった「Libemi(リベミ)セルフまつげパーマキット9種セット(10回分)まつげ美容液付き」(3,999円税込み)を購入することにしました。
以前、まつげパーマの施術を受けた際に、まつげが短いと言われたことがある私。このキットには3つのサイズのロッドが入っており、自分の目のサイズに合うロッドを選ぶことができることも購入の決め手となりました。
目に染みることなくロッドを固定
商品が届いてから、早速説明書を見てみてびっくり! 説明書が韓国語と英語のみの表記で内容を把握できず困りました。そこで、Googleレンズの文字認識で翻訳をして内容を理解した上で、作業に進みました。
このキットにはロッドがS・M・Lの3サイズとテープ、ラップ、グルー(接着剤)、まつげを貼り付けるときやパーマ剤を取り出すときに使うパーマスティック、パーマクリーム1剤・2剤、それを塗るために使うマイクロブラシ、まつげエッセンスが入っています。
まずは、まつげが短いと言われた経験から、単純にロッドの大きさが一番小さいSサイズを使って片目を試してみることに。まつげをカールさせるためのロッドの付け方は説明書では詳しく書かれていなかったので、ネットを参考にしました。
それによると、まつげの生え際ギリギリのところにロッドの裏側にグルーを塗ってまぶたに固定とのこと。私の場合は初めての挑戦な上、ロッドが最後までまぶたから剥がれず固定できるか不安だったので、独自の判断で付属のテープでさらにロッドの両端を留めてました。
その後、今度はロッドの表側にグルーを塗ってそこにまつげを貼り付けていきます。実際試してみると毛先が浮くことが気になりましたが、パーマクリームの1剤目も2剤目もラップで押さえて待つところがあるので毛先が多少浮いていてもラップで押さえることができました。まつげを根元から毛先にかけてロッドに貼り付けるのですが、毛先はそこまで神経質に付けなくても大丈夫だなと個人的に思いました。
2剤ともですが美容院のパーマ液と同じようなにおいがしました。ですが、気になるほどではなく、グルーも2剤のパーマクリームも目に染みることはありませんでした。








