乳がんサバイバー・マコモさんによる、乳がんステージ4の治療方針を立てたときの体験談マンガ。33歳のときに乳がん宣告を受けたマコモさん。治療のためいくつかの検査を受けると、仙骨への転移が判明します。ステージ4の乳がん治療が始まり、そこで先生から告げられたのは……。
条件を満たしていたことで…
乳がん治療の説明を受けるマコモさん。先生は内的な治療を提案し、「卵巣機能を止める注射を打つ」と話します。そのため「子どもは産めません」とも。突然、しかも淡々と告げられマコモさんはとっさに「別にいいです」と答えます。
その後、先生は「マコモさんのタイプにあった治験の薬がある」と、治験コーディネーターの山田さんを紹介して……。











