
夫がジャケットをプレゼントしてくれました。気軽に羽織れる冬物がなく、夫のものを「いいな」とうらやましがったのを覚えていて、似たデザインのメンズジャケットを選んでくれたのです。40代になり少し太ってきましたが、メンズサイズと聞き安心しました。しかし、着てみると腰でファスナーが引っかかってしまい、なかなか上がりません。やっと上がりましたが、きつそうなのが一目瞭然でした。
★関連記事:細身から体型激変でサイズは3号から15号へ…仕事のストレスが招いたサイズアップの連鎖【体験談】
サイズ感の違いが危険
慌てて夫にサイズを聞いたところ、メンズのSサイズとのこと。調べてみると、女性がメンズの服を選ぶ場合は、ひとサイズ下のものを選ぶと良いそうです。レディースのトップスはMサイズなので、メンズのSサイズなら良いはずなのにと不思議に思いました。
たしかに、羽織ったときは肩幅やバストはゆったりしていて、むしろ少し大きいくらいです。ウエストも問題ありません。ただ、ファスナーを閉めようとすると腰回りだけがきつく、着られないのです。買ってくれた夫もがっかりしていました。
デザインの違いが危険
あまりに残念だったためさらに調べると、メンズとレディースではサイズだけでなく、デザインにも大きな違いがあるようです。レディースは華奢(きゃしゃ)に見えるよう肩幅は狭くなっています。また、女性は骨盤が横に張っているため、ウエストでしぼり、裾に向かって少し広がるデザインが多いそうです。
一方で男性は、肩幅が広く骨盤が狭いため、裾に向かって直線的にデザインされており、裾は開きません。そのため、デザインによっては、腰回りだけがきつく感じることがあるそうです。








