寝る前にできる運動って?

自分なりの原因がわかったので、まず毎日のようにしていた間食を減らしました。そして、次は運動。「日中は仕事だし、夜は子どもを寝かしつけた後しか時間がないけど、寝る前に激しい運動はしたくないな……」と思いながらネットを検索していて見つけたのが、寝る前のストレッチでした。
代謝を上げるためには、むくみにつながる水分や余計な脂肪を減らすことが重要だそう。寝る前のストレッチは筋肉やコリをほぐし、血流を良くして、むくみを緩和させる効果があるそうです。また、照明を暗くしてゆっくりとストレッチをおこなうことでリラックスし、睡眠の質も向上させる効果が期待できるとのことでした。
寝る前のストレッチはYouTubeから三日坊主な私でもできそうなものを選び、おこなっています。例えば股関節ほぐしや肩回しなど、簡単で痛みもなく続けられそうなものです。動画で見るとわかりやすいし、画面のインストラクターと一緒にストレッチしている気がしてやる気が湧きます。毎晩10分くらいおこなっています。
寝る前のストレッチを始めて約2週間ですが、体重は1.5kg減りました。そして、ストレッチのおかげか布団に入ってから眠りに就くのが早くなりました。
まとめ
産後はずっと子どものことで頭がいっぱいでしたが、今回の件は自分自身を見つめ直す良いきっかけとなりました。年齢とともに体は変化していきますが、そのことをネガティブに考えるのではなく、自分の理想の体をイメージしてできることを取り組んでいきたいと思っています。このまま続けて4kg落として元の体重に戻るよう頑張ります!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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