
そのときの体調や食事の内容では、次の食事までにおなかが空いてしまうこともあります。そのようなときに考える「間食したいけど、いいのかな?」という自問自答。仕事に取り組んでいても、空腹では身が入らないときもあります。あまりにもおなかが空き過ぎて、具合が悪くなることもあるので、そのような場合は口に何かを入れておくようにしていました。
在宅勤務の私は食べたいときにいつでも食べ物が手に入る状況です。それがいつしか日課となり、ティータイムと題して間食。体重を減らすためには、この日課となってしまった間食を減らすことが重要ではないかと考えるようになりました。
間食はなくすのではなく回数を減らす
間食をしないようにしたことで新たな問題が生じました。間食を無理に減らすことは逆にストレスになって、腹痛といった体調不良や食べ過ぎにもつながってしまったのです。これでは体にも良くないと思いました。そこで急に間食をなくすのではなく、1週間で見て間食の回数を減らすことから始めました。食事の量も調整し、1日のトータルでカロリーを考えるようにしました。
初めは間食をして少し罪悪感を感じることもありましたが、後で調節すれば良いという気持ちになると、空腹を我慢して時計を気にするということもなくなりました。







