努力が実り約6カ月でおしりができた
運動と食事に気を付けたことで、脂肪が燃焼され筋肉がついたような気がします。鏡を見ると「うん! おしりがある!」。太ももとおしりの境目ができました!
そして、スクワットをたくさんおこなったおかげか、おしりだけでなく背筋・腹筋・脚まで全体的に鍛えられて締まった印象に。ウエストも細くなったので、お風呂上がりに夫にその変化を見せたら褒められました♪
ちなみに、おしりの筋肉を鍛えると他にも良いことがあるそうです。ネットによると、おしりの位置が高くなることで脚を長く見せるのはもちろん、長時間座ることによる坐骨神経痛を抑えるとか。健康にも良いとわかり、おしりを鍛えてつくづくよかったなと感じました。
まとめ
長年愛用してきたスキニーパンツが似合わなくなったと感じ、トレーニングを始めて約6カ月。念願だった丸みのあるおしりを取り戻し、最近ではつい太ももとの境目を触ってしまうのが癖になりました。「丸みってうれしいな」と、高くなったおしりの位置を確かめては喜んでいます。
さらに、体力がついたことで小学生の子どもと公園で軽々と遊べるようになり、生活にもハリが出ました。おしりを鍛えることは、見た目の変化だけでなく、自信と日々の活力につながるという大きな気付きになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
【久野先生からのアドバイス】
美しいヒップラインの基本は筋肉ですが、トレーニングが苦手な場合はEMS(電気刺激)を用いた筋トレグッズで特定の筋肉を鍛える方法もあります。また、トレーニングでは改善しきれない皮膚のたるみや凹み(ボリューム不足)には、美容医療も有効です。ヒアルロン酸注入で丸みを出したり、レーザーで皮膚を引き締めたりするなど、悩みに合わせた選択ができます。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※AI生成画像を使用しています







